先月妻方の叔母が亡くなりました。
妻の実家のすぐ近くに住んでおりましたので、妻と結婚してからは妻の両親と一緒に食事に行ったりして親しくしていましたが、ここ数か月は体調を崩して入院していました。
叔母が亡くなった日は家族で近くの公園に水遊びに行こうとしていましたが、妻の母親から叔母が危篤であるとの連絡を受け、そのまま病院に急行しました。到着した時には、叔母は口を大きく開けて硬直しており医師による臨終確認を待つだけ、という状態でした。
医師が臨終の確認をした後は、病院との打合せ、葬儀会社への連絡、葬儀の打合せ、喪服等の準備で慌ただしく時間が過ぎていきました。叔母が亡くなって全く悲しくないというのは噓ですが、忙しさで悲しむ暇がなかったというのが本音です。
今回は叔母の親族も少なく、参列者も10人程度と予想されましたので自宅近くの家族葬ホールを貸し切って一日葬(通夜を行わず親族だけのお別れ会を開き、終了後すぐに火葬する)を行いました。
お別れ会では私が親族代表の挨拶をしました。時間がありませんでしたのでChatGPTに原案を考えてもらい、妻にエピソードの追加等の修正をお願いしましたが、読んでいる途中にしんみりとする文章になったと思います(喪主である妻の母は泣いていました)。
火葬場へ移動し、火葬炉の点火を確認した後は近くの食事処で昼食を食べました。初めて訪れたお店でしたが、(写っていませんが)お刺身や天ぷらがおいしかったです。
今回初めて親しい人が亡くなり、亡くなった方を見送る経験をしました(小学生の時に母方の祖母の葬式に参列しましたが、祖母と生前に直接会ったことはありませんでした)。
叔母に限らず、誰もが皆最後は死んで骨になるという事実を今回の出来事で痛感しました。
今を全力で精一杯生きることを大切にしたいと思います。


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